新大久保・東新宿で豚肉料理といえばサムギョプサルを思い浮かべる方が多いのですが、焼くのではなく茹でて仕上げる「ポッサム」という一皿もあります。脂が落ちているぶんさっぱりとして食べ飽きにくく、美名家では代表メニューとしてご用意しています。ここではポッサムの特徴と、サムギョプサルとの違いを整理します。
美名家の代表メニュー、ポッサム
ポッサム(茹で豚の野菜包み・3,800円)は、薄くスライスした茹で豚を、キムチやエゴマの葉などで巻いて食べる一皿です。サムギョプサルとはまた違い、さっぱりとして食べ飽きません。中央のキムチはピリッと後味が効いた美名家自慢の味で、辛いものがお好きな方はたっぷり乗せるのがおすすめです。
「焼く」か「茹でる」かで、味わいが変わる
どちらも豚肉を葉で包んで食べる料理ですが、調理法が違います。サムギョプサルは鉄板で焼くため、脂の甘みと香ばしさが前に出ます。ポッサムは茹でるため脂が落ち、肉そのものの味が前に出ます。重たくしたくない日はポッサム、焼く工程も含めて楽しみたい日はサムギョプサルという選び分けが分かりやすいかと思います。サムギョプサルの焼き方・包み方もあわせてご覧ください。
巻くときは、欲張りすぎないほうがおいしい
包む料理に共通することですが、具を入れすぎると葉が破れ、口の中でばらけてしまいます。肉一枚に対してキムチを少し、薬味を少し。この配分にしておくと、葉の香りと肉の味が両方残ります。辛さを強くしたいときはキムチの量で調整してください。詳しい巻き方はポッサムのおいしい巻き方・食べ方のコツでご紹介しています。
お酒と合わせるなら
ポッサムは、チャミスルやマッコリなどお酒との相性も抜群です。美名家では生ビール中(680円)・小(500円)、マッコリサワー(680円)、各種サワーをご用意しています。脂が軽いぶん、後半まで飲み進めやすい組み合わせです。お酒の選び方はマッコリ・チャミスルの違いと楽しみ方もご参考にどうぞ。
新大久保でポッサムをお探しなら、新大久保駅・東新宿駅から徒歩8分の美名家へ。メニューもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
ポッサムとサムギョプサルはどう違いますか?
どちらも豚肉を葉で包んで食べる料理ですが、ポッサムは茹でて、サムギョプサルは鉄板で焼いて仕上げます。ポッサムは脂が落ちるぶんさっぱりとした味わいになります。
ポッサムは何名から頼めますか?
ポッサムは3,800円の一皿でご用意しています。取り分けてお召し上がりいただけますので、人数に合わせてご相談ください。
辛いものが苦手でもポッサムは食べられますか?
茹で豚そのものに辛味はありません。中央のキムチの量で辛さを調整していただけますので、辛いものが苦手な方もお召し上がりいただけます。